車両保険は車上荒らしや盗難に対する保証もあるのか!?

自動車に乗っていると駐車場などに車を止めておき、車上荒らしに遭ってしまったり、車の部品が盗難されてしまったりするようなことがあると思います。

近年では減ってきていますが、以前は車の窓ガラスを割られてしまい、ステレオを盗難されてしまうような事故もとても多かったと思います。

万が一自分がこうした事故に遭ってしまった場合には車両保険を使うことができるのかどうか不安になってしまう人もいると思います。
車両保険の内容というのは会社によって違っていますので、保証される部分も違ってきます。


しかしほとんどの保険会社では盗難や車上荒らしによる被害に関しても車両保険を使うことができるようになっています。

ですから、安心して車に乗っていることができるのですが、このようなことで車両保険を使ってしまうと一つ問題になってくるのが保険の等級が下がってしまうということになります。


保険の等級が一つ下がるだけでも保険料は大きく変わってしまいますので、このような被害に遭ってしまった場合には車両保険を使うのかどうかしっかりと冷静に考える必要があります。

保険料というのはずっと払い続けていかなければなりませんから、例えば小さな物が盗難されてしまい、車両保険を使ってしまった場合には翌年の保険料が高いまま1年間払い続けなければなりません。

出費を考えた上で、被害との兼ね合いを比較してみましょう。

万が一車ごと盗難されてしまったというような場合にはもちろん車両保険を使うことをお勧めします。
そのためにもしっかりと充実した内容の車両保険を契約しておく必要がありますね。

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2012年10月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:車両保険

車両保険を使っても等級が下がります。いくらの修理なら保険を使うべきか!?

自動車保険を契約する際に車両保険も一緒に組んでいるという人がいると思います。
万が一事故が起きてしまったという場合でなくても車が故障してしまい車両保険を利用した場合、保険の等級というのは落ちてしまいます。

もちろんプロテクトをつけていれば等級を守ることができますが、そうなってしまうと本当に事故が起きてしまった際には等級を守ることが出来なくなってしまいます。

ですから車両保険というのはやみくもに使えば良いというわけではなく、どれだけの金額であれば車両保険を使った方が良いのかということをしっかりと考えなければなりません

例えば少しの傷を車両保険で直してしまうと、それだけで等級が下がってしまうことになりますし、プロテクトが外れてしまうことになります。


そういったことを考えると、次回の更新の際に保険料が高くなってしまいますから、小さな傷は自分で直して、等級をそのままにしておいた方が良いですよね。

また反対に損傷がどうしても大きくて、自分では費用を捻出することができないというような場合であれば、車両保険を使いしっかりと車を直してしまった方が良いと思います。

私の場合は、セレナを新車で購入して1週間後にぶつけてしまいました。

車屋さんに持って行ったら修理費用が15万かかると言われたので保険屋さんに電話して計算してもらったところ10万以上であれば保険使ったほうがいいよ

とのことでした。

 

ただ、私は最上位の等級だったからというのもあるので、等級によって違うことは覚えておいたほうがいいですよ!



車両保険で保障されている内容によって車両保険を使うかどうかを考えていく必要があります。


もちろんそういったことというのは、その場になって考える必要がありますから、普段から考える必要はありませんが、何でもかんでも車両保険を使えば良いというわけではないということを頭に入れておけば、上手に自動車保険のやりくりをしていくことが出来るのではないでしょうか。

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飛び石や当て逃げは車両保険で直せる?

高速道路を走っていたりするときに前方を走ってる車から石が落ちてきたりして飛び石によって車に傷がついてしまったり、フロントガラスにヒビが入ってしまったりすることがあると思います。

またどこかに車を停めて買い物などをしている際に当て逃げをされてしまったりすることがあると思うのですが、こういった時の車の修理というのはどのように行えばよいかというと、車両保険に加入している人の場合には車両保険を使うことができます


全ての会社で車両保険を使えるというわけではないのでしっかりと車両保険の補償内容を確認しておく必要があると思いますが、多くの保険会社では車両保険で直せる範囲となっています。

ただ万が一飛び石等が当たってしまい、とても大きな損傷を受けてしまった場合には車両保険では治せないということもあるかもしれませんが、少し傷がついてしまったという程度やフロントガラスにヒビが入ってしまったという場合であれば車両保険で直せることがほとんどです。


当て逃げに関しては警察の処理としては犯人がしっかりと見つからないということや、車の中に人が乗っていたのかどうかということなどが大切になってくると思いますが、保険会社の車両保険というのは、そういったことは関係なく車を傷つけられてしまったということで、しっかりと補償を受けることができると思います。

車両保険に加入していないとこういった保障を受けることができませんから、万が一のことを考えて車両保険にはしっかりと加入しておくことをお勧めします。

 

→車両保険についてはこちらを参考に

 

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2012年10月12日 | コメント/トラックバック(0) |

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