自動車保険サービスのクオリティ


以前、交通事故に遭った時(被害者)と駐車中の車に当てられたときの、相手の保険会社の方との電話の内容について思った事があります。

 事故に遭った時の相手の保険会社は有名な企業で、おそらく加入者もたくさんいるところです。

 初めて交通事故に遭い、保険会社の方とやり取りをすることも初めてだったのですが、相手の保険会社の対応はとても丁寧で、私の治療が終わる日まで、こまめに連絡をくれました。

 会話の口調もとても穏やかで、事故の加害者側としての自覚のあるとても素晴らしい印象でした。

 その時点で比較対象となるものがなかったにもかかわらず、とても良い保険会社だなと思うくらいでした。

 しかしそれから2年くらいして、駐車場に停めていた私の車に若い男性がハンドル操作をあやまりぶつけてしまいました。

 もちろんここでも相手方の保険会社が連絡を取ってきたのですが、その印象の悪さは本当に驚きました。

 保険会社自体は、なんとなくCMで耳にしたことがある名前のところで、おそらく加入者もそれほど多くないようなところでしょう。

 電話をかけてきた担当者は、まず敬語ではあったもののツンっとした口調で今回の件の確認をしてきたのですが、話していくにつれ、「うん」や「あ~」など適当なしゃべり方をしてきました。

 そして電話をかけてきた回数も2回程度。

 事故の確認と、修理の内容だけでした。

 以前の事故とケースが違っているので、回数の問題ではないのですが、アフターケアの観点からみればあまりに適当に思えました。

 保険を選ぶ際、こういったところは選択の余地がないので、注意しようがありません。

 ある程度信頼できる保険会社を選ぶべきだと思いました。

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